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Wednesday, December 06, 2006

DCブラシレスモータ 損失分解試験について

損失分解試験をするにはモータ単体の消費電力を割り出さなくてならない。
今までのやり方ではIPM(IGBT)などの駆動回路とモータを含めたドライブシステム全体の効率しか求めていなかった。
そのため制御のやり方次第ではモータを悪くも良くも判断ができる効率曲線が割り出せた。今までではロジックで構成されたモータコントローラ(自作)を統一して使用し、すべての効率試験で同じ制御回路、駆動回路を使ってきた。
しかし、ブラシレスDCモータでは駆動側の三相線の電力を求めるのが難しい。

今回の損失分解試験をするにあたってモータが純粋に消費している電力を求める必要があるため横河のWT130を使い精度の出る3電圧3電流法でDCブラシレスモータ単体の消費電力を求めることができる。
いずれソーラーカーなどで論文や報告書での記述を予想してわかりやすい図を製作してみました。

画質汚くてすみません。

基本IPMからモータまでの三相は交流として扱うので皮相電力の式でよいと思います。
授業でやった式を具体的に使うのはこれが始めてかな~

適当に作ったんで間違ってるのかもしれません。間違ってたらコメントしてください。

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